事業概要

地域を志向して人を育み
地域を活かす福井の知の拠点づくり

ごあいさつ

COC推進機構 機構長(学長) 眞弓 光文

COC推進機構 機構長(学長)
眞弓 光文

福井大学は、福井県内唯一の国立大学として、地域の教育、医療、 産業、まちづくり等を支える人材の育成や新たな科学的価値の創造 を通し、地域に貢献する活動を継続してきました。
このたび、本学は文部科学省の平成 25 年度「地 (知) の拠点整備 事業 (大学COC事業)」に採択されました。「地域を志向して人を育み、 地域を活かす福井の知の拠点づくり」と題し、地域の課題解決に向 けて、大学全体として学部学科の境界を越えた活動に取り組むとともに、その成果を世界に発信していきます。
皆様のご理解とご協力をお願いします。

事業概要

1. 地域の課題解決による再生・活性化

「人材育成」「ものづくり・産業振興・技術経営」「地域医療の向上」「持続可能な社会・環境づくり」「原子力関連分野の人材育成、防災体制の確立」の5つを重点分野とし、地域の課題解決を目指した取り組みを進めます。

2. 学生の主体的な学びを促進し、地域志向の人材を育成

地域の課題解決の視点を踏まえたカリキュラム編成を次の方法により行います。

  • ①-1 分野全体に関わる課題認識と問題関心を高めるため、共通・教養教育における「ものづくり・産業振興・技術経営」「持続可能な社会・環境づくり」「原子力・エネルギー」分野のコア・カリキュラム化(地域コア・カリキュラムの構築)
  • ①-2 専門教育で深く学習するため、①-1の地域コア・カリキュラムとのつながりを意識し、カリキュラムを再構成
  • ② 学生が主体的に問題を発見し解を見出すアクティブ・ラーニングへの転換
  • ③ 地域志向教育研究推進のコア教員を配置
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