活動記録

「福井大学きてみてフェア2015」を開催

 10月18日に文京キャンパスで「福井大学きてみてフェア2015」を開催しました。本学の教育や研究、学生の活動や取り組みを、地域住民に広く知ってもらうことを目的に毎年開催しており、今年度は38の企画を実施し、1,150名の地域住民が参加しました。
 大学と地域のコラボレーションコーナーでは、教職員・学生の地域貢献活動を紹介するパネル展示や、本学と連携する12自治体(福井県・福井市・敦賀市・大野市・勝山市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市・永平寺町・美浜町・高浜町)が出展し、このうち8自治体は自治体職員が直接来場者に本学との連携事業や地域ブランドについてPRしました。自治体の職員からは「多くの方に来場してもらい、効果的なPRを行うことができた」、また来場者からは「福井県にいながら、今まで知らなかった観光スポットなどを知ることができた。家族で行ってみたい」という声が聞かれました。

 また、学生が普段の学びから思いついたアイディアを小学生対象の企画とした「英語であそぼ お買いものごっこ」では、買い物に必要な英語のフレーズのレッスンを語学センターの学生スタッフから受け、子どもたちは手作りの紙幣と買い物リストを手に英語でのお買いものにチャレンジしました。英語の質問に戸惑う姿も見られましたが、やりとりが成功したときは、子どもたちからも学生からも思わず笑みがこぼれていました。参加者からは「イベントに参加して、福大生の頑張りを知ることができた。」といった声がありました。

 本学では今後もこの様な取組を通じて、自治体・地域住民との距離感を縮め、地域との連携を深めていきます。
  


学生の指導を受け、英語で買い物をする参加者


連携している12の自治体もフェアに参加



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