活動記録

平成26年度「COC事業アドバイザリー・ボード・ミーティング」を開催

 福井大学は3月26日,文京キャンパスにて,自治体,各団体及び本学学生の皆様からCOC事業に対する客観的なご意見やご提案をいただくための「COC事業アドバイザリー・ボード・ミーティング」を開催しました。
 眞弓機構長から挨拶があった後,岩井副機構長から本学におけるCOC事業の概要及び活動状況等の説明があり,以下のテーマで意見交換を行いました。

学生が社会の求める力をつけるために,
●大学は,自治体や産業界と連携してどのような取組が必要か。
学生が卒業後,福井に定着するために,
●学生は,在学中に大学,自治体,産業界からどのような支援が必要か。

 メンバーの皆様からは,「インターンシップについて,1,2年次生からできると良い。長期間できると良い。」「地元企業を見る機会をつくり,興味を持ってもらうことが地元定着に繋がる。」「地域の人と係わることにより,福井の魅力発見に繋がるのではないか。」「一般授業の中でも企業を学ぶことができると良い。」といったご意見や提言を頂戴しました。本学は,今回得られたアドバイスを活かし,今後のCOC事業の活動の充実を図っていきます。




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