活動記録

「福井大学きてみてフェア2014」を開催

 福井大学は、10月19日に文京キャンパスにおいて「福井大学きてみてフェア2014」を開催しました。きてみてフェアは、教育・研究や学生の自主的な取り組み等に触れる場を地域住民に提供することで、福井大学に対する興味と関心を高めてもらい、地域の活性化に資することを目的に毎年開催しています。今年度は43件の企画が催され、約1,600名の地域住民が参加しました。

 作って学ぶコーナー「3色LEDを使った室内インテリアを作ろう」では、参加した小学生や家族連れが、7色に点滅するイルミネーション回路の電子工作を体験しました。
 また、大学と地域のコラボレーションコーナーでは、教職員・学生の地域貢献活動を紹介するパネル展示や、本学と連携する10自治体が、連携事業の紹介や地域ブランドのPR
ブースを出展し、フェアを盛り上げました。
 参加者からは、「学生が熱心で感心した。これからも研究を続けて福井を活性化してほしい」といった声が寄せられました。

 福井大学では、このようなイベントを通じ、大学で行われている教育・研究の成果を身近に体験できる機会を地域に向けて今後も継続的に提供していきます。





ページトップへ