活動記録

「COCアドバイザリー・ボード・ミーティング」を開催


 福井大学は3月25日,文京キャンパスにて,自治体,各団体及び本学学生の皆様からCOC事業に対する客観的なご意見やご提案をいただくための「COC事業アドバイザリー・ボード・ミーティング」を開催しました。
 眞弓機構長,岩井副機構長,寺岡副機構長から本学におけるCOC事業の活動状況を説明した後,以下のテーマで意見交換を行いました。

●地域の課題解決のためにはどのような人材が必要か。そのためにはどのような教育や連携が必要か。
●人材育成以外で,地域の課題解決のために,大学は自治体や企業等とどのような連携強化が必要か。
●その他COC事業の今後の取組全般について,どうあるべきか。
●福井大学全般について。

 メンバーの皆様からは,「企業ともっと連携して,企業が求める人材を育成している面が出るとよい。」「学生の地域への関心は高くない。地域の現状を知らせる等して,もっと考える必要があるということを大学からアナウンスしてはどうか。」「例えば観光など,福井大学のどの部分にも当てはまらない大きな課題が地域にはある。学部で専門分野を学びつつ,地域のニーズを学ぶような教育をしてもらいたい。」といったご意見や提言を頂戴しました。本学は,今回得られたアドバイスを活かし,COC事業を通じて福井の知の拠点としての機能を一層発揮できるよう,活動の充実と見える化を図っていきます。



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