活動記録

「福井大学きてみてフェア2016」を開催

 10月16日に文京キャンパスで「福井大学きてみてフェア2016」を開催しました。本学の教育や研究、学生の活動や取組みを、地域住民に広く知ってもらうことを目的に毎年開催しており、今年度は38の企画を実施し、1,180名の地域住民が参加しました。
 大学と地域のコラボレーションコーナーでは、教職員・学生の地域貢献活動を紹介するパネル展示や、本学と連携する12自治体(福井県・福井市・敦賀市・大野市・勝山市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市・永平寺町・美浜町・高浜町)が出展。このうち7自治体は、自治体職員が直接来場者に本学との連携事業や地域の特産品などをPRしました。

 また、学生が主体となって6つの実験を準備した企画「きてみて2016サイエンスショー」では、洗濯のりや絵の具、食塩水などでスーパーボールを作るコーナーや、ストローと麺棒で吹き矢を作るコーナーなど、身近な素材を使った実験を楽しむ親子連れの姿が見られました。

 県内のほか、東京都や富山県など県外から来場された方々もおり、「英語を話す企画に参加して、勉強になった」という小学校低学年の男子児童のほか、昭和38年工学部卒の男性からは、「この機会に久々に来学できました。ありがとうございました。」という、数十年ぶりの“キャンパスライフ”を楽しんだ声が聞かれました。

 本学では今後もこのような取組みを通じ、自治体・地域住民との連携を一層深め、大学と地域との距離を縮めていきたいと思います。


学生と共によさこいを踊る連携自治体のゆるキャラ


連携をしている12の自治体もフェアに参加



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